雨季における電子製品の防湿対策

雨季における電子製品の防湿対策

6月は日本では雨の多い月で通常、1ヶ月を通して雨が降ります。 室温は18~24℃、湿度は50~60%が体が最も快適だと感じる適切な温度であることが研究によりわかっています。 梅雨時には湿度は90%にもなり、息苦しい暑さ、イライラ、関節の痛みなどが顕著になります。

 

懐中電灯を湿気から保護する必要はありますか?

はい。

 

なぜ懐中電灯を湿気や熱から保護する必要があるのですか?

OLIGHTの懐中電灯は、高い防水性能を備えています。 防水等級IPX3ともなると、雨の中でも使用でき、耐湿性も問題ありません。 しかしながら、懐中電灯は電池を使用しており、その電池の寿命は環境に大きく影響されます。この電池の耐久性の面から、電池に保護措置を行う必要があります。

 

電池は使用しないと自然に放電するため、懐中電灯は時間が経つと耐久性が低下してしまいます。 以下がリチウム電池の自然放電に影響を与える主な要因です

1.温度環境

温度が高いほど、電池容量の減衰は早くなります。

2.使用環境湿度

高湿度(相対湿度90%以上)の環境では、防湿対策をしないと自然放電の消失が激しくなります。

3.電池の充電状態(SOC)

同じ温度で、高SOC条件で初期放電した電池の容量は、より急速に減衰します

4.休息時間

電池は静止状態では早く放電が始まり、時間が経つにつれて自然に遅くなります。そしてある時点まで電池が古くなると、再び自己放電率は上昇します。

 

 

では、懐中電灯をどのように保管すればよいのでしょうか。

  • 1.懐中電灯を6ヶ月以上使用しない場合は、電池を取り外し、50%の充電状態で保管することをお勧めします。 充電が0%の状態で保管すると、過放電により充電が保てなくなります。 逆に、満充電の電池を長期間保管すると、電池の容量が低下する、つまり寿命が短くなります。
  • 2.電池は常温以下で保管してください。
  • 3.電池を金属容器に入れたまま保管しないでください。
  • 4.電池のプラスとマイナスの端子がつながらないように配置し、保管してください。
  • 5.数ヶ月に一度、充電してください。

 

 

梅雨は外出にはあまり適さないので、室内でお茶を飲んだり、本を読んだり、猫と戯れたりと、ゆったりとした時間を過ごすのも楽しいですね。








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